大阪なんば タニ矯正歯科クリニック

大阪なんば、矯正歯科の専門医、日本矯正歯科学会、認定医、指導医、大人と子供の矯正治療、ご相談にもわかりやすくお答えします。

タグ:11歳

5
 初めまして。
 11歳の息子の受け口の事でご相談したいのですが、最近上の前歯が下の前歯の歯茎の内側に当たって、食事をすると痛むというのです。
 受け口であることを気にはなっていたのですが、費用の面と外見を気にして思案していましたが痛むと食事にも影響してきますし発音も気になってご相談いたしました。
 また、あまり良く知らないのですがムーシールドと言うものは使用できるのでしょうか?
 因みに父親が受け口です。
 よろしくお願いします。

 こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
 ご相談によるとお子様は受け口(反対咬合)だと言うことですね。それにお父様も受け口だとの事ですので遺伝的要因が考えられます。
 一般的に反対咬合の原因として
 (1)遺伝的要因
 (2)機能的要因
 が考えられます。
 お子様の様に遺伝的要因が考えられる場合は、骨格性反対咬合となる場合が多いため出来るだけ早期に矯正治療を開始する事により、その増悪の度合を抑える事が大切だと考えられます。
 そうしなければ咬み合せは勿論の事、口元や顔だちなどにも悪い影響を与えてしまい治療が難しくなってしまったり、時には外科手術が必要になる事もあります。
 ただ、お子様の現在の状態や原因については今回の御相談内容からでは分りませんので何とも言えません。また、治療方法や装置については詳しく検査をした上で決定されます。
 ムーシールドは現在使用されている装置の1つではありますが、反対咬合に全て有効だと言う訳ではありません。装置にはそれぞれ利点、欠点や適用、否適用がありその患者様の治療に適した装置を有効な時期に使用しなければなりませんし、それを判断するのが専門医による診断ですから、安易に受け口だからこの装置などと考えないで、費用は掛かりますが正しい治療をお考えになられては如何ですか。それでないと大変な間違いをしてしまう事もあります。大切な体の事ですから。
 とにかく、先ずは十分な経験を持つ矯正専門医の先生に御相談をされてみては如何でしょうか。

 タニ矯正歯科クリニックは、そんな貴方を応援しています。
 TEL 06-6643-1187


機能的・審美的に優れた本格矯正治療を皆様に!

大阪なんば タニ矯正歯科クリニック
日本矯正歯科学会 認定医・指導医 院長 谷 世志昭
大阪市浪速区難波中2-8-91 中川ビル2F
難波駅スグ(南海本線,近鉄,地下鉄各駅より4号・5号出口)
TEL.06-6643-1187(予約制)
診療時間 月・火・水・土・日:午前10:0013:00 午後14:0019:00 休診日 .木・金・祝

5
正面の歯
 現在、11歳女子の歯の矯正を、五年前から近所の小児矯正歯科で矯正治療 しています。
 五年前に反対咬合、上顎劣成長(母親も同じ状態で16歳位から抜歯せず矯正しています)の診断を受け、プロトラクター(拡大床装置)を夜のみ装着して、三年前に顎の成長に合わせて装置を作り替えて拡大床装置を夜のみつけていますが、成長期に入り永久歯も揃えはじめ、来年から本格矯正を考える時期に入る事もあり、矯正主治医に相談したところ、抜歯が必要と言われています。
 顎の幅に比べ歯の大きくアンバランスとの事でした。
 抜歯せず矯正することができるかタニ先生に見て頂きたいです。
 よろしくお願いします。 

 こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
 お子様は、上顎の劣成長と診断され今日まで治療をしてこられたとの事ですね。 
 送られてきた写真を見ますと、上顎が狭くそれに対して歯が大きい様に感じます。 
 詳しくは、検査並びに審査をしてみないと何とも言えませんが、お母様も反対咬合であったとの事ですので、遺伝性、骨格性の反対咬合が考えられます。 
 その場合、上下の顎の成長が落ち着いてから本格矯正をスタートする事になります。 
 下顎の成長が落ち着くのは個人差もありますが、13歳から15、6歳と言われています。 
 もちろん、男女差もありますので、経過を追って行ってる先生のご判断にもよります。 
 お子さんの写真をみますと、上顎は叢生がきつくEXTケースかなとも思いますが上下の顎の関係、上下の歯牙の関係、歯と顎の大きさの関係、下顎の成長の落ち着く時期などを考慮して抜歯するのか しないのか、抜歯するならどの歯にするのかなどを決めなければなりません。 
 ただ単に非抜歯がいいとか抜歯がいいとかではなく熟慮が必要です。 
 今回のご相談からだけでは、私は何とも言えませんが、これまでの経過や現在の状態をよくご存じの担当医の先生によくお聞きになり、その上で治療を考えらては良いのではないで しょうか。 

 タニ矯正歯科クリニックは、そんな貴方を応援しています。
 TEL 06-6643-1187


機能的・審美的に優れた本格矯正治療を皆様に!

矯正歯科 大阪 タニ矯正歯科クリニック
日本矯正歯科学会 認定医・指導医 院長 谷 世志昭
大阪市浪速区難波中2-8-91 中川ビル2F
難波駅スグ(南海本線,近鉄,地下鉄各駅より4号・5号出口)
TEL.06-6643-1187(予約制)
診療時間 月・火・水・土・日:午前10:0013:00 午後14:0019:00 休診日 .木・金・祝

5
24
 
本人の母です。学校の歯科検診で不正交合の用紙をもらい、かかりつけ歯科を受診したところ、反対交合と診断されました。
 私自身はカイコウで矯正治療したことがありますが、身内に反対交合の者はいません。
 ただ、上下2本ずつ乳歯がはえ出した頃は反対交合で心配していましたが、幼児期の成長と共に戻っていったので安心していました。
 今も歯並びがおかしいのはわかるのですが、強い反対交合とは思えません。
 今回かかりつけ歯科では、年齢的に初期治療の時期は過ぎていると言われてしまいました。
 顎の成長段階のこともあり遅いと言われたのでしょうが、11才での矯正は時期的に効果的ではないのでしょうか。
 必要な治療であれば、早い時期に矯正をしたいと本人も希望しています。
 写真も送らせて頂きましたので、よろしくお願いいたします。
 

 こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
 送られて来た写真ではよく分らない所がありますが、顎に比べかなり歯が大きくデコボコとした乱杭歯(叢生)のケースの様ですね。
 御相談の中にある反対咬合の件ですが、今回の写真からでは叢生の一症状として一部の歯が反対に咬み合っているのは分りますが、奥歯の咬み合せや上下の顎の関係などを見てみないと分りません。
 ただ前歯の傾きを見ると、その傾向がある様にも見受けられますが、診てみないとハッキリとはしません。 
 反対咬合はじめ咬み合せの不正は遺伝的要因が大きいですが、そればかりではありません。 お子さんは年齢から考えるとすでに永久歯列になっており、そろそろ本格矯正治療の時期かと思われます。
 ただ患者さんの症状や骨格との関係などにより、治療の時期や装置、方法などが変わって来ます。
 これなどは経験豊富な矯正専門医の先生に御相談されるのが良いと思います。見た目ではそんなに症状がひどくないと思っても、治療の難しいケースもありますので、素人判断せずに専門医の先生の判断を仰ぐべきです。
 治療の時期は、遅すぎると言う事は無く、その時点でのベストの治療を行うべきです。
 ただ早い時期に成長などを利用する事が出来れば、不正の度合を下げる事などが出来、より良い治療効果を得る事が出来る場合が多々あります。
 ですから、先ずは矯正専門医の先生に御相談されては如何でしょうか。
 私の所では御相談に約30分の時間をかけておりますので、予め御電話で御相談の予約を頂いております。
 また、御参考までによろしければ私の所のホームページの治療例などを御覧下さい。

 先ずはお電話下さい。お待ちしております。
 タニ矯正歯科クリニックは、そんな貴方を応援しています。
 TEL 06-6643-1187


機能的・審美的に優れた本格矯正治療を皆様に!


矯正歯科 大阪 タニ矯正歯科クリニック
日本矯正歯科学会 認定医・指導医 院長 谷 世志昭
大阪市浪速区難波中2-8-91 中川ビル2F
難波駅スグ(南海本線,近鉄,地下鉄各駅より4号・5号出口)
TEL.06-6643-1187(予約制)
診療時間 月・火・水・土・日:午前10:0013:00 午後14:0019:00 休診日 .木・金・祝

5
 初めまして。
 11歳の息子の受け口の事でご相談したいのですが、最近上の前歯が下の前歯の歯茎の内側に当たって、食事をすると痛むというのです。
 受け口であることを気にはなっていたのですが、費用の面と外見を気にして思案していましたが痛むと食事にも影響してきますし発音も気になってご相談いたしました。
 また、あまり良く知らないのですがムーシールドと言うものは使用できるのでしょうか?
 因みに父親が受け口です。
 よろしくお願いします。

こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。

 ご相談によるとお子様は受け口(反対咬合)だと言うことですね。それにお父様も受け口だとの事ですので遺伝的要因が考えられます。
 一般的に反対咬合の原因として
 (1)遺伝的要因
 (2)機能的要因
 が考えられます。
 お子様の様に遺伝的要因が考えられる場合は、骨格性反対咬合となる場合が多いため出来るだけ早期に矯正治療を開始する事により、その増悪の度合を抑える事が大切だと考えられます。
 そうしなければ咬み合せは勿論の事、口元や顔だちなどにも悪い影響を与えてしまい治療が難しくなってしまったり、時には外科手術が必要になる事もあります。
 ただ、お子様の現在の状態や原因については今回の御相談内容からでは分りませんので何とも言えません。また、治療方法や装置については詳しく検査をした上で決定されます。
 ムーシールドは現在使用されている装置の1つではありますが、反対咬合に全て有効だと言う訳ではありません。装置にはそれぞれ利点、欠点や適用、否適用がありその患者様の治療に適した装置を有効な時期に使用しなければなりませんし、それを判断するのが専門医による診断ですから、安易に受け口だからこの装置などと考えないで、費用は掛かりますが正しい治療をお考えになられては如何ですか。それでないと大変な間違いをしてしまう事もあります。大切な体の事ですから。
 とにかく、先ずは十分な経験を持つ矯正専門医の先生に御相談をされてみては如何でしょうか。


矯正友割
大阪 タニ矯正歯科 無料相談受付はこちら
タニ先生の「矯正治療についてよくあるご相談
患者様から喜びの声、症例

お問い合わせは
本格矯正治療、デーモン矯正の大阪 タニ矯正歯科クリニック
日本矯正歯科学会 認定医・指導医/院長 谷世志昭
556-0011 大阪市浪速区難波中2-8-91 中川ビル2F
アクセス 難波駅スグ(南海本線,近鉄,地下鉄各駅より4号・5号出口)
TEL.06-6643-1187(予約制)
診療時間.月・火・水・土・日:午前10:0013:00 午後14:0019:00
休診日.木・金・祝
機能的・審美的に優れた本格矯正治療を皆様に!
土日も診療。お勤め帰りに便利と評判です。

5
 お忙しいところ申し訳ありません。
 タニ先生の治療例を見て相談させていただこうと思いました。初診時13歳の女の子が第二小臼歯3本先天性欠損で入れ歯がイヤというので隙間を埋める矯正をして良かったという内容です。
 もうすぐ11歳の娘ですが、左下第二小臼歯1本が先天性欠損です。
 5番乳歯がほっぺたの方に寄って前後の4番6番が5番の方に寄ってきたので抜歯してしまい今現在、治療例の女の子の様に現在隙間があいてます。
 前後の歯が寄らない様に金具の無い入れ歯の様なぽこっと置くだけの物を渡されて食べる時と寝る時以外は付けておく様に言われました。
 その後、18歳頃に前後の歯を削りブリッジにすると言われました。でも学校では毎日給食もあるし人前で外すのは恥ずかしくて嫌でそれが原因でイジメ問題にもなりかねません。
 帰宅後も友達の家でおやつを食べたりもするし、習い事での晩御飯もあります。スキー旅行や修学旅行やらこれから思春期になり中学高校ともっと出かけたり外食もあるのに人前で外すのは本当に抵抗があり嫌です。
 通院中の歯科医に今ある歯で隙間をうめることはできないのかと相談すると「そんな隙間をうめることはできないし、欠損の時は隙間をうめる矯正はしない。」と言われてしまい無理やり「隙間をキープしながら将来ブリッジでいくからそのつもりで」と言われてしまいました。
 どうしたらいいか困惑しています。
 ブリッジは前後の歯を削るので抵抗があります。
 そうでなくても歯が一本無いのに・・健康な歯を削るなんて・・と思います。
 できたら女の子なんで今ある歯でなんとか矯正でうまくいかないもんなのかと思ってました。
 そんな時にこちらの女の子の治療例を見つけました。動かせるんだ!と思いました。
 この女の子は3本無いとのことですが、左上下は隙間をうめても本数は一緒で合っていますが、右下は隙間をうめましたが右上の5番はどうされたのでしょうか?写真ではわからなかったのですが・・・抜歯されたのでしょうか?それとも右上5番はそのままある状態で右下だけ隙間をうめたのでしょうか?そのことを教えて頂きたいです。
 娘は1本なんで仮に隙間をうめれたとしても上下の本数違いや特に大事な噛み合わせがどうなるかとても不安です。また今後生えてくるだろう親知らずのことも気になります。
 すべてが不安で仕方ありません。お忙しと思いますがお返事、宜しくお願いします。

こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
 私の所の患者様のケース(小臼歯が3本先天的欠如をしていた症例)を御覧になられたとの事ですので、このケースについて説明しますと、この患者様の場合は上(上顎)は右側の5番目の歯(第二小臼歯)の先天的欠如が認められたが、その部分には先行して生える第二乳臼歯が残存していた。左側は第二小臼歯が第一小臼歯の根元(根尖部)の骨の中に埋もれて(埋伏して)おり、4番目の歯(第一小臼歯)と6番目の歯(第一大臼歯)の間にスペースが認められた。下(下顎)は左右共に第二小臼歯の先天的欠如を認め第一小臼歯と第一大臼歯の間にスペースが認められた。そして上記3箇所のスペースに入れ歯(デンチャー)が入っていた状態でした。この患者様の場合、上下、左右の奥歯(臼歯)の咬み合せ(咬合関係)は良く、前歯の突出感が認められるケースだったので埋伏していた左上の第二小臼歯ならびに残存していた右上の第二乳臼歯を抜歯して(ちょうど上下、左右の第二小臼歯を抜歯した様な状態)矯正治療を行いスペースを閉じ、上下、左右共にバランスの良い咬合関係を得る事が出来ました。
 お子様の様に先天的欠如が1本だけ認められる様なケースにおいては、患者様の状態によっても異なりますが咬み合せの基準となる奥歯(臼歯)ならびに前歯の関係を矯正治療などにより正しくしておいて顎の成長が落ち着くのを待って、スペースをブリッジやインプラントなどにより最終治療をする場合が一般的だと考えられます。そして、それまでは正しいスペースを確保しておくために入れ歯の様な取り外しの出来る装置などを使う事が多いと思われます。また、自分の歯でスペースを閉じる事もありますが、これは患者様の咬み合せによります。無理に自分の歯でスペースを閉じてしまいますと、スペースは詰まっても上下、左右のバランスや咬み合せが狂ってしまう事がありますので矯正専門医の先生と一度よく御相談をされてみては如何でしょうか。

矯正友割
大阪 タニ矯正歯科 無料相談受付はこちら
タニ先生の「矯正治療についてよくあるご相談
患者様から喜びの声、症例

お問い合わせは
本格矯正治療、デーモン矯正の大阪 タニ矯正歯科クリニック
日本矯正歯科学会 認定医・指導医/院長 谷世志昭
556-0011 大阪市浪速区難波中2-8-91 中川ビル2F
アクセス 難波駅スグ(南海本線,近鉄,地下鉄各駅より4号・5号出口)
TEL.06-6643-1187(予約制)
診療時間.月・火・水・土・日:午前10:0013:00 午後14:0019:00
休診日.木・金・祝
機能的・審美的に優れた本格矯正治療を皆様に!
土日も診療。お勤め帰りに便利と評判です。

↑このページのトップヘ