大阪なんば タニ矯正歯科クリニック

大阪なんば、矯正歯科の専門医、日本矯正歯科学会、認定医、指導医、大人と子供の矯正治療、ご相談にもわかりやすくお答えします。

タグ:歯の先天的欠如と矯正治療

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 はじめまして。
 6歳年長の息子のことでご相談させてください。
 かかりつけの歯科で下顎の左右1番が先欠と分りました。上顎はもしかすると左右の5番が先欠では??ということです。このような場合は、やはり矯正が一番いい方法でしょうか。
 かかりつけの歯医者さんは下顎のBが抜けるころにAも抜歯し、矯正をするのがいいのでは?とおっしゃっています。
 また、私の母が通う歯科医にはインプラントか、乳歯は残し、いずれブリッジに。と言われ、子供のためにはどれが最善かがわかりません。
 専門の先生の意見が聞きたくて、ご相談させていただきました。
 こんなことになり、息子に申し訳ない気持ちでいっぱいです。 

 こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
 ご相談によると、お子様は下顎の中切歯(1番)が2本先欠しているとの事ですね。
 歯の先天的欠如は時々見られますが、遺伝的な要因や現代人においては歯が少なくなる傾向がある事が言われています。欠如の本数は1本から10数本に及ぶ事もあります。
 お子様は、上顎の5番(第二小臼歯)の先欠も疑われるとの事ですが、矯正専門医では矯正治療を開始する前に必ず検査を行ないますので、その事も事前にハッキリと解ります。ただ御心配されているお子様の将来にわたる治療についてですが、私の所では、この様なケースの場合、先ずはお子様の現在の状態を検査により把握して咬み合せや顎の関係の不正なども含め、考えながら永久歯へのスムーズな交換と顎の成長をうながす治療(第一段階矯正治療)を行なっております。
 お子様は歯の数が足りない訳ですから、そのスペースを咬み合せの上からも 考えて、
(1)矯正治療により自分の歯でスペースをとじる。
(2)矯正治療により正しい咬み合せにした後、顎の成長を待って、スペースをブリッジにより治療をする。
(3)矯正治療後顎の成長を待ってスペース部にインプラントを植立して治療する。
  などの方法が考えられますが、どの方法が良いのかはその患者様の症状やこれからの顎の成長などにより異なって来ます。
 ただ、先を見通せる経験豊富な矯正専門医の先生に矯正治療をして頂くのが良いと思われます。
 ですから先ずは矯正専門医の先生に診査の上御相談をされるのが良いのではないでしょうか。
 よろしければ御参考までに、私の所のホームページの症例の中にも先欠のケースが有りますのでそれらを御覧下さい。その上で御相談を御希望でしたら御電話で御予約の上御相談にお越し下さい。 

 タニ矯正歯科クリニックは、そんな貴方を応援しています。
 TEL 06-6643-1187


機能的・審美的に優れた本格矯正治療を皆様に!

矯正歯科 大阪 タニ矯正歯科クリニック
日本矯正歯科学会 認定医・指導医 院長 谷 世志昭
大阪市浪速区難波中2-8-91 中川ビル2F
難波駅スグ(南海本線,近鉄,地下鉄各駅より4号・5号出口)
TEL.06-6643-1187(予約制)
診療時間 月・火・水・土・日:午前10:0013:00 午後14:0019:00 休診日 .木・金・祝

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 はじめまして
 6歳年長の息子のことでご相談させてください。
 かかりつけの歯科で下顎の左右1番が先欠と分りました。上顎はもしかすると左右の5番が先欠では??ということです。このような場合は、やはり矯正が一番いい方法でしょうか。
 かかりつけの歯医者さんは下顎のBが抜けるころにAも抜歯し、矯正をするのがいいのでは?とおっしゃっています。
 また、私の母が通う歯科医にはインプラントか、乳歯は残し、いずれブリッジに。と言われ、子供のためにはどれが最善かがわかりません。
 専門の先生の意見が聞きたくて、ご相談させていただきました。
 こんなことになり、息子に申し訳ない気持ちでいっぱいです。 

こんにちはタニ矯正歯科クリニックの谷です。
 ご相談によると、お子様は下顎の中切歯(1番)が2本先欠しているとの事ですね。
 歯の先天的欠如は時々見られますが、遺伝的な要因や現代人においては歯が少なくなる傾向がある事が言われています。欠如の本数は1本から10数本に及ぶ事もあります。
 お子様は、上顎の5番(第二小臼歯)の先欠も疑われるとの事ですが、矯正専門医では矯正治療を開始する前に必ず検査を行ないますので、その事も事前にハッキリと解ります。ただ御心配されているお子様の将来にわたる治療についてですが、私の所では、この様なケースの場合、先ずはお子様の現在の状態を検査により把握して咬み合せや顎の関係の不正なども含め、考えながら永久歯へのスムーズな交換と顎の成長をうながす治療(第一段階矯正治療)を行なっております。
 お子様は歯の数が足りない訳ですから、そのスペースを咬み合せの上からも 考えて、
(1)矯正治療により自分の歯でスペースをとじる。
(2)矯正治療により正しい咬み合せにした後、顎の成長を待って、スペースをブリッジにより治療をする。
(3)矯正治療後顎の成長を待ってスペース部にインプラントを植立して治療する。
 などの方法が考えられますが、どの方法が良いのかはその患者様の症状やこれからの顎の成長などにより異なって来ます。
 ただ、先を見通せる経験豊富な矯正専門医の先生に矯正治療をして頂くのが良いと思われます。
 ですから先ずは矯正専門医の先生に診査の上御相談をされるのが良いのではないでしょうか。
 よろしければ御参考までに、私の所のホームページの症例の中にも先欠のケースが有りますのでそれらを御覧下さい。その上で御相談を御希望でしたら御電話で御予約の上御相談にお越し下さい。 

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アクセス 難波駅スグ(南海本線,近鉄,地下鉄各駅より4号・5号出口)
TEL.06-6643-1187(予約制)
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