タニ矯正歯科クリニック

四ツ橋筋の本町駅、23番出口を南へ100m、JL(ジェーエル)ビル2階。 矯正歯科の専門医、日本矯正歯科学会、認定医、指導医。 大人と子供の矯正治療、ご相談にもわかりやすくお答えします。

タグ:正中離開

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 私は前歯2本の間が少し離れていて、すきっ歯になっているのですが、矯正する以外の治し方が何かあるでしょうか?

 こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
 上顎の真中の歯(中切歯)の間に隙間が有るのを正中離開と言いますが、貴方はその様なケースだと考えられます。
 正中離開の原因は
 (1)中切歯の歯根の間に過剰歯が埋伏している。
 (2)上唇小帯が大きかったり、中切歯間に深く入り込んでいる。
 などが考えられます。
 これらの場合は原因を取り除いた上で治療をしなければなりません。また、中切歯の隣の側切歯が先天欠如していたり、サイズが小さい(矮小歯)場合や歯と顎の大きさのアンバランスのために歯の間に隙間が出来る場合も有ります。
 今回の御相談によると、中切歯間に隙間が有る様ですのでそのスペースを閉じる方法としては、何らかの原因がある場合はそれを取り除いて、
 (1)矯正治療をする。
 (2)人工的な治療、クラウンや差し歯など補綴治療をする。
 などが考えられます。
 ただ、隙間が出来ている原因が何かを調べ、その原因の除去を考えなければなりません。また補綴治療の場合、健全な歯を削るなどしなければなりませんし、周りの歯とのバランスなども考えなければなりません。
 ですから検査結果にもよりますが、矯正治療をされるのが良い様に思われます。とにかく先ずは矯正専門医の先生に御相談をされてみては如何でしょうか。

 タニ矯正歯科クリニックは、そんな貴方を応援しています。
 TEL 06-6643-1187


機能的・審美的に優れた本格矯正治療を皆様に!

大阪なんば タニ矯正歯科クリニック
日本矯正歯科学会 認定医・指導医 院長 谷 世志昭
大阪市浪速区難波中2-8-91 中川ビル2F
難波駅スグ(南海本線,近鉄,地下鉄各駅より4号・5号出口)
TEL.06-6643-1187(予約制)
診療時間 月・火・水・土・日:午前10:0013:00 午後14:0019:00 休診日 .木・金・祝

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 はじめまして。3歳半の男の子について相談させていただきます。
 上の前歯の打撲で歯科医を受診した時、レントゲンで永久歯と乳歯の間に過剰歯が見つかりました。そこで、大学病院の紹介状を出してもらい受診したところ、この過剰歯を取らないと永久歯が生えてこないか正中離開になってしまうと診断されました。
 そこで、手術の時期として、早いうちに全身麻酔で過剰歯を摘出するか、局部麻酔で手術できる時期になるまで待つかを、決めなければならなくなりました。とても元気な男の子なので、2~3年以上待たないと、局部麻酔の手術は難しいと思っています。
 せっかく早期発見できたのだから、生え変わりの時期の前に摘出しておいたほうがいいのか、入院、麻酔などの負担が少ない局部麻酔ができる時期まで待ったほうがいいのか、迷っています。ご助言を、お願い致します。

こんにちは、タニ矯正歯科クリニック院長の谷 世志昭です。 
 お子様は上顎に埋伏した過剰歯が有るとの事ですが、その状態についてはレントゲンを見てみないと分りかねます。
 文面から正中離開の原因になるかもしれないとの事ですので、上顎の真中の歯(中切歯)の間の位置にあるものと考えられます。
 ただ、乳歯と永久歯の間にあるとの事ですので、永久歯の中切歯が萌出するのが6歳前後ですのでそれまでには過剰歯を抜歯した方が良いと考えられます。
 抜歯にあたっての麻酔の件ですが、処置としては局所麻酔で十分だと考えられますがお子様が低年齢なので、痛みよりも恐怖心からじっとしていないのではないかと心配されて口腔外科の先生が全身麻酔も提案されたのではないかと思われます。
 実際のところ3歳半では局所麻酔では難しいのではないかと思われます。
 ですから、今、全身麻酔で過剰歯を抜歯するか、もう1~2年位お子様が治療の事が理解でき、頑張れるかを様子を見て局所麻酔にするか、全身麻酔にするかを決めるのも一つの方法かと考えます。
 局所麻酔、全身麻酔の注意点などについても口腔外科の先生によくお聞きになって判断されるのが良いと思います。 


お問い合わせは
矯正歯科 大阪 タニ矯正歯科クリニック
日本矯正歯科学会 認定医・指導医/院長 谷世志昭
556-0011 大阪市浪速区難波中2-8-91 中川ビル2F
アクセス 難波駅スグ(南海本線,近鉄,地下鉄各駅より4号・5号出口)
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土日も診療。お勤め帰りに便利と評判です。

矯正友割
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タニ先生の「矯正治療についてよくあるご相談
患者様から喜びの声、症例

 51歳の男性です。歯並び全体については良いのですが、子供の頃から前歯に隙間があります。以前、歯科医から前歯の隙間の原因は上唇小帯の張力が強いためだと言われました。矯正すれば治るとも言われました。最近、前歯の隙間が気になっております。治療方法や治療期間および費用などについて教えて頂けると幸いです。

こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
 上顎の真中の歯(中切歯)の間にすき間があるのを正中離開と言いますが、原因としては1)中切歯の歯根の間に余分な歯(過剰歯)がある。2)上唇小帯が中切歯の間に深く入り込んでいたり、あるいは大きくて歯を離開させる原因となっている。などが考えられます。
 治療法としては、先ず原因を除いた上で矯正治療によりスペースを閉じる事になります。この場合の矯正治療は患者様の状態により、部分的な矯正治療(限局矯正)ですむか、全体的な矯正治療が必要になるか変わってきます。それにより治療期間や費用も変わってきます。また、年齢的に歯周病などにより歯の間にスペースが出来やすくなって来ているかもしれません。ですから、先ずは矯正専門医の先生に御相談をされては如何でしょうか。矯正治療についてのアウトラインについてはよろしければ私のところのホームページを御参考までにご覧下さい。


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 私は前歯2本の間が少し離れていて、すきっ歯になっているのですが、矯正する以外の治し方が何かあるでしょうか?

こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
 上顎の真中の歯(中切歯)の間に隙間が有るのを正中離開と言いますが、貴方はその様なケースだと考えられます。
 正中離開の原因は
 (1)中切歯の歯根の間に過剰歯が埋伏している。
 (2)上唇小帯が大きかったり、中切歯間に深く入り込んでいる。
 などが考えられます。
 これらの場合は原因を取り除いた上で治療をしなければなりません。また、中切歯の隣の側切歯が先天欠如していたり、サイズが小さい(矮小歯)場合や歯と顎の大きさのアンバランスのために歯の間に隙間が出来る場合も有ります。
 今回の御相談によると、中切歯間に隙間が有る様ですのでそのスペースを閉じる方法としては、何らかの原因がある場合はそれを取り除いて、
 (1)矯正治療をする。
 (2)人工的な治療、クラウンや差し歯など補綴治療をする。
 などが考えられます。
 ただ、隙間が出来ている原因が何かを調べ、その原因の除去を考えなければなりません。また補綴治療の場合、健全な歯を削るなどしなければなりませんし、周りの歯とのバランスなども考えなければなりません。
 ですから検査結果にもよりますが、矯正治療をされるのが良い様に思われます。とにかく先ずは矯正専門医の先生に御相談をされてみては如何でしょうか。

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