大阪なんば タニ矯正歯科クリニック

大阪なんば、矯正歯科の専門医、日本矯正歯科学会、認定医、指導医、大人と子供の矯正治療、ご相談にもわかりやすくお答えします。

タグ:早期矯正治療

5
 6歳、小学1年の男の子です。
 現在、前歯2本が抜けた状態です。早い段階から少し奥まった場所に歯が見えてきていました。
 あれ~?と思いながら見ていたのですが、今日子供が笑ったときに前の方に白いものチラっとみえたので良く見てみると、まだ抜けていない横の歯にかぶさるように大きな歯が生えてきていました。
 え~?これが前歯だったの~とビックリしてしまいました。じゃあ後ろの歯は一体なに???
 過剰歯と言われるものでしょうか。すぐに近くの小児歯科を予約して金曜日に見ていただけるのですが、抜歯や矯正が必要になった時は専門の所に変えるほうがよいのでしょうか。
 歯並びも良く虫歯のないきれいな歯だったので大ショックで動揺しています。
 アドバイスよろしくお願い致します。

 こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
 ご相談によるとお子様は現在6歳との事ですので奥の6歳臼歯(第一大臼歯)が萌出して来ているのと共に前歯が乳歯から永久歯に交換して来ている時期ですね。お子様はすでに乳前歯が2本抜けた状態で、その内側と隣の歯(乳側切歯)の唇側に永久歯が出て来ている様ですね。
 これらの事から考えるといわゆる乱杭歯(叢生)の状態を呈して来ているものと考えられます。これは出て来る永久歯の大きさとそれを並べる骨(歯槽骨)の大きさのアンバランスによって起って来ます。すなわち歯の大きさが大きすぎるとか、顎の骨が小さいとか一般に言われている状態です。後から交換して出て来る多くの永久歯は乳歯に比べサイズが大きいため、交換期が近づくと顎が発育して大きくなり、歯の間に隙間が出来、いわゆるすきっ歯の状態となります。このために交換がうまくいく訳です。
 ご相談内容から考えるとお子様の場合、このスペースがあまり無かったのではないかと考えられます。ですからよくうちの子は乳歯の時はきれいな歯並びだったのにとおっしゃるお母様がおられます。また、内、外に出て来ている歯は永久歯の中切歯、側切歯であると思われますが、おっしゃる様に過剰歯である可能性もありますが、これは実際にお口の中を診査、あるいはレントゲン診査をしてみなければハッキリとは解りません。
 お子様の場合は歯の交換の管理を含めた早期矯正治療(第一段階矯正治療)の時期ですので先ずは矯正専門医の先生に御相談をしてみる事だと思われます。
 私の所ではお電話で御予約をして来て頂きますと、約30分ほどかけて御相談をお受けしております。また、よろしければ御参考までにお子様の様な年齢の低い方の早期矯正治療(第一段階矯正治療)についてその症例など私の所のホームページを御覧下さい。

 タニ矯正歯科クリニックは、そんな貴方を応援しています。
 TEL 06-6643-1187


機能的・審美的に優れた本格矯正治療を皆様に!

大阪なんば タニ矯正歯科クリニック
日本矯正歯科学会 認定医・指導医 院長 谷 世志昭
大阪市浪速区難波中2-8-91 中川ビル2F
難波駅スグ(南海本線,近鉄,地下鉄各駅より4号・5号出口)
TEL.06-6643-1187(予約制)
診療時間 月・火・水・土・日:午前10:0013:00 午後14:0019:00 休診日 .木・金・祝

5
01
 
奥歯が生えていません。歯科でレントゲンを撮った所、埋まっていました。生えて来てもいい状態で歯根?が尖っていました。骨にひっかかっているようです。 前は出っ歯であり、その他は歯が内側に傾いているとの指摘も受けました。
 このような状態ですが、期間、費用(分割可能かどうかも合わせて)、毎回の調整料等、奥歯を引っ張り出す場合の方法、痛みの有無、貴院でして頂けるかを教えて頂けると幸いです。
 では宜しくお願いします。

 こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
 送られてきた写真を見ますと横顔で見ると口元がとび出している様ですね。
 お口の中を見ると上顎の前歯が突出しており、上下共に歯並びの幅(歯列弓幅径)が狭い様です。そのためにすでに歯の重なりが表れています。また、御相談にある様に左下の6番目の永久歯(6歳臼歯、第一大臼歯)が萌出していません。御相談によるとレントゲンでは骨の中に有るのは確認出来た様です。ただ、どの様な状態なのかは今回の内容からだけでは分りません。また上下共に6本の乳歯が残っておりこれから順に永久歯に交換して来ます。
 治療のステップとしては早期矯正治療(第一段階矯正治療)の時期に当り、前歯の出っ張りや歯列弓幅径の拡大などを永久歯への交換を、永久歯列完成の時期(小学6年生の後半から中学生の始め頃)まで顎の成長を含め観察、成長を利用して治療して行きます。永久歯列が完成した時点でさらに本格矯正治療(第二段階矯正治療)が必要な方は次のステップに移って行きます。
 ただお子様の場合は、検査結果にもよりますが左下の6歳臼歯を引っ張り出したりする様な難しい症例であれば最初から本格矯正治療となる場合も有ります。
 一般的には早期矯正治療は永久歯列の完成時期まで、本格矯正治療は治療期間が3~5年位と言われています。
 治療費に関しては早期矯正治療からか、本格矯正治療からかにより、また患者様の状態や装置などにより異なって来ますので御相談の時によくお聞き下さい。御参考までに私の所のホームページの治療費(料金)、調節料を御覧下さい。分割についても御相談の時にお聞き下さい。
 治療法については検査をしてみなければ何とも言えません。左下の6歳臼歯については、場合によっては外科的に開窓(少し歯肉を開いて歯の表面を出す)する必要があるかもしれません。放っておいて萌出して来ない状態であるのなら、早い時期に御相談の上、検査をされるのが良いでしょう。
 早期矯正治療、本格矯正治療、2段階矯正治療とその症例など御参考までに私の所のホームページを御覧下さい。
 また、御相談を御希望の場合は、約30分ほどの時間をおかけしますので、予めお電話で御予約下されば幸です。

 タニ矯正歯科クリニックは、そんな貴方を応援しています。
 TEL 06-6643-1187


機能的・審美的に優れた本格矯正治療を皆様に!

大阪なんば タニ矯正歯科クリニック
日本矯正歯科学会 認定医・指導医 院長 谷 世志昭
大阪市浪速区難波中2-8-91 中川ビル2F
難波駅スグ(南海本線,近鉄,地下鉄各駅より4号・5号出口)
TEL.06-6643-1187(予約制)
診療時間 月・火・水・土・日:午前10:0013:00 午後14:0019:00 休診日 .木・金・祝

5
 もうすぐ8歳になる子供の矯正について
 上の6歳臼歯が前の乳歯にひっかかり、出てこられません。(左右とも)しかも前の乳歯の根を吸収しているらしく、早くしないと前の乳歯が抜けるといわれました。
 矯正で歯を動かそうかと思うのですが、問題は夫の転勤です。おそらくあと3年、早ければ2年で転勤かもしれません。
 4件の矯正歯科で相談しました。
 1件は問題の2本のみの矯正で、期間は1年ぐらい、費用は15万ほど、後の3件は普通に矯正の説明されただけです。
 転居でお金が無駄になるのは分かっていますが、矯正はするつもりです。3年治療期間があると仮定し、何十万もかけて一次矯正をしたほうがいいのか、とりあえず問題の歯のみの矯正でいいのか悩ましいです。
 相談しても、転勤が前提の相談なので、あまり親身になってもらえませんでした。したいならしてください、といった感じです。
 現在は上が前歯2本、奥の臼歯2本、下は前4本、奥の臼歯2本の永久歯がはえています。歯並びは現在問題ありませんが、今の時点できちきちにはえているため、おそらくこれからの歯が多少ゆがむだろうと思います。
 最終的には自分で判断しますが、3年という期間は一次矯正するのには短すぎるのかどうか、全くの無駄になってしまうのか?分からない事だらけで困っています。

 こんにちはタニ矯正歯科クリニックの谷です。
 ご相談によるとお子様は現在8歳で上顎の6歳臼歯(第一大臼歯)が前の乳歯に引っ掛かって上手く出て来れない状態との事ですね。第一大臼歯は永久歯の中でも最初に生える歯で咬み合せを決めるのにとても大切な歯と言われています。ですから出来るだけ早く上手く萌出させてあげる事が大切かと思われます。
 矯正(期間や治療)については先生によって色々な考え方がありますが、最終的なゴールは永久歯列において良い咬み合わせになる事です。乳歯から永久歯に交換するのは性別や個人差もありますが、小学6年生~中学生のはじめ頃と言われています。そして、その間は身体の成長(顎の成長)も著しく、咬み合せにとっても大切な時期です。この時期を利用して不正な咬み合せの改善や正しい咬み合せへ誘導してあげるのが早期(第一段階)矯正治療です。お子様は咬み合せにとって大切な6歳臼歯が不正な状態となって来ているのですから、早期矯正治療を考える必要があるのではないかと思われます。ただ転勤が考えられるとの事ですが、それまでに早期矯正治療が終了するかどうかは分りませんが、もし将来本格(第二段階)矯正治療が必要になった場合でもお子様の成長を利用した早期矯正治療の効果は十分に得られ、本格矯正治療においてもより良い治療結果が得られるものと考えます。
 また費用の件ですが、これも先生のお考えにより永久歯列の矯正治療まで全てを考えて設定している先生、私の様に早期矯正治療、本格矯正治療と分けて設定している先生、装置ごとに設定している先生など色々です。ただ、現在の不正の改善だけでなく永久歯列での正しい咬み合せを見据えて治療をされる矯正専門医、そして転勤などの際にも転医先の先生を紹介して下さる様な先生が良い様に思われます。
 もしよろしければ私の所のホームページの2段階矯正治療(第一段階矯正治療、第二段階矯正治療)やその症例などを御参考までに御覧下さい。

 タニ矯正歯科クリニックは、そんな貴方を応援しています。
 TEL 06-6643-1187


機能的・審美的に優れた本格矯正治療を皆様に!

大阪なんば タニ矯正歯科クリニック
日本矯正歯科学会 認定医・指導医 院長 谷 世志昭
大阪市浪速区難波中2-8-91 中川ビル2F
難波駅スグ(南海本線,近鉄,地下鉄各駅より4号・5号出口)
TEL.06-6643-1187(予約制)
診療時間 月・火・水・土・日:午前10:0013:00 午後14:0019:00 休診日 .木・金・祝

5
 こんにちは、本人は小学4年の男の子です。
 2歳半から指吸いをはじめ現在も続いています。
 学校もうちでもところ構わず吸います。勉強にも影響を及ぼし、どうしたらいいのか・・・装置をつけてもらったとしたら、どのくらいの費用時間がかかるのでしょうか?
 指吸いは治りますか?教えてください。

 こんにちはタニ矯正歯科クリニックの谷です。
 お子様は小学4年生の現在でも指吸をしておられるとの事ですね。指吸は不正咬合の原因の中の悪習慣の1つに数えられています。この習慣が長く続くと顎の成長や歯並びに悪い影響を与え出っ歯や開咬、乱杭歯になる原因となったり顔立ちに影響を及ぼす事もあります。
 指吸の原因としては、精神的なストレスなどが言われていますが、悪習慣の除去には矯正治療が必要になるかもしれません。ただし、どの様な装置でもって治療するかはその患者様により異なりますので検査の結果によります。お子様の場合は年齢から考えて早期矯正治療(第一段階矯正治療)の時期だと思います。
 費用についても患者様の状態や先生のお考えにより、その支払い方法や総額が異なって来ますので御相談の時によくお聞き下さい。先ずは矯正専門医の先生に御相談をされることです。
 よろしければ御参考までに私の所のホームページの早期矯正治療やその症例費用を御覧下さい。

 タニ矯正歯科クリニックは、そんな貴方を応援しています。
 TEL 06-6643-1187


機能的・審美的に優れた本格矯正治療を皆様に!

大阪なんば タニ矯正歯科クリニック
日本矯正歯科学会 認定医・指導医 院長 谷 世志昭
大阪市浪速区難波中2-8-91 中川ビル2F
難波駅スグ(南海本線,近鉄,地下鉄各駅より4号・5号出口)
TEL.06-6643-1187(予約制)
診療時間 月・火・水・土・日:午前10:0013:00 午後14:0019:00 休診日 .木・金・祝

5
22
 このような機会を下さり感謝します。

 小1の息子の受け口が気になり、近所の矯正専門医で検査をしました。
 骨格性の下顎過剰発達と上顎の未発達とのことで、第一期としてプロトラクターでの牽引と上下のリンガルアーチでの治療(五年を目処に)を提案されました。 しかし、骨格性が強い為、最終的に手術対象になるかもしれないと言われました。具体的な数値でしめすことはして頂けませんでしたが、韓国のキム先生の判断基準を用いた検査でもランクは上から二番目に悪く、手術対象と判定されました。
 親としては、治療を始める前から手術対象になるかもしれないという結果に、まだ幼い子供に長期にわたり辛い治療をさせる決断が出来なくなりました。
  正直、手術となる可能性が高いのなら、無理して矯正をする必要はないのではないかと思います。
 レントゲン写真の数値を図形にした資料を添付させていただきました。
 長年経験を積まれた、第一人者である先生にご判断いただきたく、何卒よろしくお願いいたします。

 こんにちはタニ矯正歯科クリニックの谷です。
 ご相談によるとお子様は矯正専門医における検査の結果、上顎の劣成長ならびに下顎の過成長による骨格性反対咬合(受け口)と診断されたとの事ですね。送られて来た資料(プロフィ ログラム)だけを見ますとかなりの程度の反対咬合ではないかと想像されます。ただし、詳しい事はこれだけでは分かりません。
 骨格性反対咬合の場合、多くの場合において遺伝的要因が考えられますので御家族の中に反対咬合の方がおられるのではないかと思われます。
 また、これからお子様の成長とともに下顎が成長して来ますので現在の状態がさらに悪くなって来る事が予想されます。
 ですから、治療としてはお子様のこれからの成長を利用して症状が悪化するのを少しでも抑えておく事が大切だと考えられます。放置しておくと10悪くなるところを早期治療により6とか7で抑える事が出来れば、それ以降の本格矯正治療での結果が変わって来ます。
 極端な場合、将来外科手術が必要だと考えられた方が手術をしなくても済む場合もあります。また、例え手術が必要となった場合でも、その適用範囲や治療結果が変わって来たりします。
 ただ、これは患者様が持っているこれからの成長や治療の効果により異なって来ます。
 ただ、成長を利用しますので早期矯正治療の期間が長くなってしまいます。(下顎の成長が落ち着くのが男性の場合、17,8~20歳位と言われていますので骨格性の場合、その頃まで早期矯正治療の対象となります。)
 そして、下顎の成長が落ち着いた後、本格矯正治療となります。
 この時点の検査により外科手術が必要かどうかも決まります。
 ご相談によるとお子様は現時点において将来外科手術が必要なケースだと予想される様ですが決定ではありませんし、成長を利用して悪化を少しでも改善出来る年齢でもありますので、前向きにお考えになられては如何でしょうか。
 手術が必要な場合でも手術をすれば全て完璧なわけではなく、より良い状態で手術をしてこそ良い結果が得られるわけです。 

 タニ矯正歯科クリニックは、そんな貴方を応援しています。
 TEL 06-6643-1187



機能的・審美的に優れた本格矯正治療を皆様に!

大阪なんば タニ矯正歯科クリニック
日本矯正歯科学会 認定医・指導医 院長 谷 世志昭
大阪市浪速区難波中2-8-91 中川ビル2F
難波駅スグ(南海本線,近鉄,地下鉄各駅より4号・5号出口)
TEL.06-6643-1187(予約制)
診療時間 月・火・水・土・日:午前10:0013:00 午後14:0019:00 休診日 .木・金・祝

↑このページのトップヘ