大阪なんば タニ矯正歯科クリニック

大阪なんば、矯正歯科の専門医、日本矯正歯科学会、認定医、指導医、大人と子供の矯正治療、ご相談にもわかりやすくお答えします。

タグ:早期矯正治療

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 このような機会を下さり感謝します。

 小1の息子の受け口が気になり、近所の矯正専門医で検査をしました。
 骨格性の下顎過剰発達と上顎の未発達とのことで、第一期としてプロトラクターでの牽引と上下のリンガルアーチでの治療(五年を目処に)を提案されました。 しかし、骨格性が強い為、最終的に手術対象になるかもしれないと言われました。具体的な数値でしめすことはして頂けませんでしたが、韓国のキム先生の判断基準を用いた検査でもランクは上から二番目に悪く、手術対象と判定されました。
 親としては、治療を始める前から手術対象になるかもしれないという結果に、まだ幼い子供に長期にわたり辛い治療をさせる決断が出来なくなりました。
  正直、手術となる可能性が高いのなら、無理して矯正をする必要はないのではないかと思います。
 レントゲン写真の数値を図形にした資料を添付させていただきました。
 長年経験を積まれた、第一人者である先生にご判断いただきたく、何卒よろしくお願いいたします。

 こんにちはタニ矯正歯科クリニックの谷です。
 ご相談によるとお子様は矯正専門医における検査の結果、上顎の劣成長ならびに下顎の過成長による骨格性反対咬合(受け口)と診断されたとの事ですね。送られて来た資料(プロフィ ログラム)だけを見ますとかなりの程度の反対咬合ではないかと想像されます。ただし、詳しい事はこれだけでは分かりません。
 骨格性反対咬合の場合、多くの場合において遺伝的要因が考えられますので御家族の中に反対咬合の方がおられるのではないかと思われます。
 また、これからお子様の成長とともに下顎が成長して来ますので現在の状態がさらに悪くなって来る事が予想されます。
 ですから、治療としてはお子様のこれからの成長を利用して症状が悪化するのを少しでも抑えておく事が大切だと考えられます。放置しておくと10悪くなるところを早期治療により6とか7で抑える事が出来れば、それ以降の本格矯正治療での結果が変わって来ます。
 極端な場合、将来外科手術が必要だと考えられた方が手術をしなくても済む場合もあります。また、例え手術が必要となった場合でも、その適用範囲や治療結果が変わって来たりします。
 ただ、これは患者様が持っているこれからの成長や治療の効果により異なって来ます。
 ただ、成長を利用しますので早期矯正治療の期間が長くなってしまいます。(下顎の成長が落ち着くのが男性の場合、17,8~20歳位と言われていますので骨格性の場合、その頃まで早期矯正治療の対象となります。)
 そして、下顎の成長が落ち着いた後、本格矯正治療となります。
 この時点の検査により外科手術が必要かどうかも決まります。
 ご相談によるとお子様は現時点において将来外科手術が必要なケースだと予想される様ですが決定ではありませんし、成長を利用して悪化を少しでも改善出来る年齢でもありますので、前向きにお考えになられては如何でしょうか。
 手術が必要な場合でも手術をすれば全て完璧なわけではなく、より良い状態で手術をしてこそ良い結果が得られるわけです。 

 タニ矯正歯科クリニックは、そんな貴方を応援しています。
 TEL 06-6643-1187



機能的・審美的に優れた本格矯正治療を皆様に!

大阪なんば タニ矯正歯科クリニック
日本矯正歯科学会 認定医・指導医 院長 谷 世志昭
大阪市浪速区難波中2-8-91 中川ビル2F
難波駅スグ(南海本線,近鉄,地下鉄各駅より4号・5号出口)
TEL.06-6643-1187(予約制)
診療時間 月・火・水・土・日:午前10:0013:00 午後14:0019:00 休診日 .木・金・祝

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 こんばんは、私の6歳になる子供ですが、下顎の前2本が斜めに生えています。乳歯の時も多少は斜めでしたが保育園の診察で歯医者さんに行くようにと言われました。
 診察をしないと分からないと思いますが、自然には治らないですか?
 すみませんがお願いします。 

 こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
 お子様は、現在6歳との事ですので、6歳臼歯(第一大臼歯)や上下の真中の歯(中切歯)が萌出して来ている頃だと思われます。
 ご相談の下顎の中切歯がどの様な状態なのか、どの様な理由でそうなって来ているのか、今回の御相談内容からだけでは解りません。
 ただ、歯の大きさと歯を並べる顎の大きさのアンバランスや、その他なんらかの原因がある場合には自然に治る事はないと思われます。
 とにかく、先ずは矯正専門医の先生に御相談をされる事です。
 早期矯正治療が必要か、しばらく様子を見るかは先生の判断によりますので、御相談の時によく お聞き下さい。
 尚、お子様は時期的には早期矯正治療の時期に当りますので、よろしければ私の所のホームページの早期矯正治療とその症例を御参考までに御覧下さい。

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 六歳の息子の相談でメールしました。

 最近、過蓋咬合と言われました。前歯がほとんど隠れてしまっています。噛み合わせが合わないせいか、強制的に合わせようとして下顎を前に突き出す癖も付いてしまっています。食べるのもとても遅く、噛みにくい物(お肉とか)を食べるのを嫌がります。
 まだ乳歯は一本も抜けていませんが、六歳臼歯は生えはじめています。
 これから先、改善する可能性はありますか?
 矯正した方が良いのでしょうか?
 矯正するとしたら、いつ頃が良いのでしょうか?
 よろしくお願いします。

 こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
 ご相談の文章ならびに送られて来た写真を見ますと、乳歯列(乳歯ばかりの歯並び)であるにもかかわらず、上顎の前歯が下顎の前歯より前方に突出しており、しかも深い咬み合せですね。
 年齢的には6歳臼歯(第一大臼歯)が萌出して来る年齢ですので、これから咬み合せにとっても大切な時期です。乳歯列の時期には上下の前歯は大人とは異なり、歯の先と先が咬み合う事(先端咬合)が多いのですが、お子様の場合は何か原因があって(例えば上下の顎の前後関係など)現在の状態になっているものと考えられます。
 お子様はこれから顎などが成長して来ますし、永久歯列の咬み合せも出来上がってきますので、悪い影響を与える原因があるのであれば早く改善をしてあげなければいけません。
 ですから、先ずは矯正専門医の先生に診てもらって御相談をされる事が大切かと思います。
 矯正治療の時期としては、早期(第一段階)矯正治療の時期に当ります。よろしければ御参考までに私の所のホームページの早期(第一段階)矯正治療やその症例を御覧下さい。 

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小学2年生(9月で8歳)の娘の歯並びについて、質問させて頂きたいのですが、萌えてきている下顎の永久歯が、隙間だらけなのが気になります。
 真ん中も隙間があいているのですが、奥歯などが生え変わることに歯が寄って、くっついてくるのでしょうか?
 学校の歯科検診では、不正咬合などで、ひっかかってこなかったので生え変わりの過程では、こういう感じになるものなのでしょうか?
 先程、画像を2枚送信させていただきましたので、よろしくお願い致します。

 こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
 送られて来た写真をみますと、お子様は現在前歯部が永久歯に交換して来ていますね。ただ顎に比べ永久歯が大きい様に思われます。
 ご質問の下顎の永久歯間のスペースの件ですが、今回の写真からではハッキリとは解りませんが、乳中切歯から乳犬歯の6本が脱落したスペースに中切歯、側切歯の4本の永久歯が萌出して来ているためにスペースが認められるものと思われます。
 写真から考えますと、これから萌出して来る犬歯のスペース が不足するものと思われます。上顎に関してもその傾向が認められます。
 ですから将来乱杭歯、すなわち叢生になる可能性が高いと思われます。これらの事は経験を積んだ矯正専門医だから予想出来る事かも しれません。
 ですからすぐに装置をつけて治療をスタートする、しないにかかわらず一度矯正専門医の先生に診査して頂いて御相談されるのが良いと思われます。
 よろしければ御参考までに私の所のホームページの早期矯正治療、2段階矯正治療とその症例などを御覧になり、お電話で御予約の上御相談にお越し下さい。そうすれば診査の上、もう少し詳しく説明が出来ると思われます。

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 こんにちは、
 メールで相談できるとサイトで拝見し、8歳の娘の反対咬合の相談でメールさせて頂きました。
 3、6歳の歯科健診でも反対咬合と指摘されなかったのですが、最近、上の前歯のウチの1本が、歯が後ろに反って生えてきて、やはり下の歯より完全に中に入っていています。もう1本は、今のところ通常に半分ほど生えてきています。
 先日、歯の定期健診で、反対咬合なので、矯正を視野に入れた方がいいとかかりつけの歯科の先生に言われました。この歯科では矯正はしていないので、紹介になるそうですが、いきなり、矯正歯科の門を叩くのは少し抵抗があります。
 反対咬合は遺伝的な要因があると聞きました。主人の父も母方の親戚にも反対咬合の家系(全員ではありませんが)であると思います。
 本格的な矯正は、骨格や顎の関係で必要になってくると思いますが、比較的に抵抗がない、ムーシールドと言うマウスピースのような矯正があると聞きました。年齢的にギリギリ可能か、もしくは難しいかも知れませんが、そちらで改善の幅が少しでも広がるなら試してみたいと思います。
 ムーシールドについて、もう少し詳しく費用面や効果について教えて頂けたらと思います。
 よろしくお願い致します。

 こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
 お子様は、現在8歳との事ですので上下の前歯が永久歯に交換して来ているところかと思われます。ただ、すでに上の真中の歯が1本内側に入っている様ですね。この様な場合、乱杭歯の一症状として表れている場合や反対咬合の症状として表れている場合などがあります。
 ただ、これらの原因については 矯正治療の経験豊富な先生に診査して頂くのが良いかと思われます。同じ様に見える症状でも色々な 原因により起ってきますから正しい診断と治療方針の下で治療されなければなりません。
 ご相談によると御主人の御家系に受け口の方が何人かおられる様ですから遺伝的な事も考慮して考えなければ なりませんね。遺伝的要因が強い受け口の場合は、お子さんの成長に伴い顎の成長ならびに歯の咬み合せが変化してきます。
 ですから、長い目で見通す事のできる力が必要です。お子様はちょうど私たちが言っている早期矯正治療(第一段階矯正治療)の時期に当ります。この時期の治療は、現在の不正の改善と憎悪の軽減を行いつつ永久歯へのより良い交換を促す治療を行う時期です。
 特に骨格的に遺伝的要因が考えられる場合などは、成長を利用して治療出来る大事な時期ですので詳しく検査をして治療方針にもとずいて装置を選択しなければなりません。
 お尋ねのムーシールドは、小児や乳児の反対咬合に使用される装置の1つですが、皆に良い効果が得られる訳でもなく、使用する時期も担当の先生の指示に従ったものでなければなりません。
 ですから、貴方御自身で判断して症状や装置を決めるのではなく信頼の出来る矯正専門医の先生に御相談を先ずされる事が良いと思われます。装置などに関してはその後の事ですね。
 治療も場当たり的、付け焼刃的では本当の意味での良い治療は出来ません。 本当にお子様に良い治療を受けさせてあげたいなら、やはり専門医の先生に御相談すべきだと思います。
 尚、早期矯正治療やその症例費用など御参考までに私の所のホームページを御覧下さい。また、御相談を御希望の場合は30分ほど時間をお取りする関係上あらかじめ御電話で御予約の上お越し下さい。 

 先ずはお電話下さい。お待ちしております。
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