矯正歯科大阪 タニ矯正歯科クリニック

大阪、矯正歯科、専門医、日本矯正歯科学会、認定医、指導医、矯正治療の相談をわかりやすくお答えします。

カテゴリ: 受け口

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こんにちは!写真を送らせていただきました。
 わたしは、昔から歯並びがすごく悪くて矯正したくても勇気をふりしぼれなかったのですが、社会人になり矯正をしようかなと考え出しました。
 しかし、矯正の歯医者さんにいくと受け口なので、手術をしないといけないと言われたのですが、職種的にも無理なんです。と答えると、インプラント矯正で歯をひっぱる矯正をしないといけないといわれました。
 しかし、インプラントは高額なお金がかかると聞きますし、歯にネジをするのもいやです。わたしの歯は普通の矯正ではどうにかならないのでしょうか?
 友達が前にタニ歯科に行っていたみたいで、いいよと紹介していただきました。

 こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。
 ご相談によると貴方は受け口だとの事ですが、そうだとしても年齢から考えて、今後、顎(下顎)の成長によりさらにひどくなる事はないと思われます。
 ですから先ず現在の状態を詳しく検査をして治療をしていく事になります。
 矯正治療においては、歯を並べている骨(歯槽骨)の中(範囲)において歯を動かすわけですが、上下の歯の咬み合せの関係においてその範囲を超える量を動かす必要がある場合や、側貌においてその改善を強く望まれる場合においては外科手術が必要になる場合があります。
 ですから貴方の現在の状態を知る事と治療法や装置、最も改善したいところなどをお聞きした上で考えてみるのが良いと思われます。
 先ずはお電話で御予約の上、御相談にお越し下さい。

 タニ矯正歯科クリニックは、そんな貴方を応援しています。
 TEL 06-6643-1187


機能的・審美的に優れた本格矯正治療を皆様に!

矯正歯科 大阪 タニ矯正歯科クリニック
日本矯正歯科学会 認定医・指導医 院長 谷 世志昭
大阪市浪速区難波中2-8-91 中川ビル2F
難波駅スグ(南海本線,近鉄,地下鉄各駅より4号・5号出口)
TEL.06-6643-1187(予約制)
診療時間 月・火・水・土・日:午前10:0013:00 午後14:0019:00 休診日 .木・金・祝

 こんにちは。
 孫の受け口の矯正希望です。
 孫は小学2年生(7歳) 男の子。父も受け口。
 受け口の早期矯正治療(第一段階矯正治療)する場合、どんな治療方法なのでしょうか?
 ムーシールド?、フェイスマスク?とか、どのような器具を使うのでしょうか。

 こんにちはタニ矯正歯科クリニックの谷です。
 ご相談によるとお孫さんが受け口で矯正治療をお考えとの事ですね。
 お父さんも受け口との事ですので遺伝的要因が考えられます。
 特に骨格性の場合は思春期まで下顎が成長 しますので今小学2年生との事ですので長期間の治療、観察が必要です。
 男性の場合、だいたい17、8~20歳位まで下顎が成長すると言われています。ただ、お孫さんはまだ混合歯列(大人の歯と子供の歯が混在している時期)ですので、お考えの様に先ず早期治療(第一段階矯正治療)をスタートさせて 現在の状態を改善し、更なる憎悪を防ぐ事が必要です。
 それで上手くいけば 良いですし、もし将来本格矯正治療(第二段階矯正治療)が必要になった場合でも、将来での治療結果が随分と変わって来ます。 
 一口に受け口と言っても、その症状や程度、原因は様々です。
 ですから、治療に当っては先ず詳しく検査をしてその結果により患者さんに適した装置、方法を選択して治療して行きます。装置としてはおっしゃておられる様な装置、方法などがありますが検査の結果により先生が患者さんの原因、状況、年齢などを考慮して選んで治療して行きます。 
 ですから、装置も1種類だけでなく段階で変わって行くこともあります。
 特に受け口の場合は、治療が長期に及ぶ場合が多いですので豊富な経験を積んだ矯正専門医の先生に御相談をされるのが良いと思われます。


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私は小学生の時から歯が咬み合っていなくて横からベロが出ていました。そのため前歯でしか物を食べる事が出来ませんでした。
そんな時、谷先生の事を教えて頂き矯正をする事になりました。お陰で今では歯はきっちり咬み合い、まともに物が食べる事が出来ます。
あのまま放っておいたら私の歯はもっとガタガタになっていたかと思うと恐いです。また、矯正をして歯並びが良くなってから頭痛がなくなった様に思います。そして、
みんなから"歯並びがキレイ"と言われる事がすごく嬉しいです。
谷先生が長い時間私の歯を治療して下さったおかげです。すごく感謝しています。ありがとうございました。小学生の時から成長期に治療することは歯が動きやすいので(?)良かったと思います。
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タニ矯正歯科クリニックの谷です。
この患者様が最初にご相談に来られた時にお口の中を見ると、咬んだ時に前歯が2~3本しか咬み合わなくて奥の方の歯(臼歯)にかけすべて咬み合っていない(離開している)状態でした。特に6番目の歯(第一大臼歯)などは側方(頬舌)的にもずれが認められ(交叉咬合)、食事の時などどうやって物を咬んでいるのだろうかと心配にもなりました。その上受け口(反対咬合)の傾向が認められ、お母様も受け口でしたので遺伝的要因も考えられ、これからの下顎の成長によりさらにひどい受け口になる事が心配されました。
また、右上の第二小臼歯(  )が先天的に欠如しており、それによる歯列(歯並び)の不正や上顎の劣成長(成長が悪い事)によりさらに受け口の状態が悪化する事が心配されました。
そこで先ず早期矯正治療(第一段階矯正治療)によって
1.前歯部の逆被蓋(受け口)の改善。
2.小臼歯から大臼歯、特に第一大臼歯の交叉咬合(水平的な上下の歯の不正関係)の改善ならびに垂直的開咬(上下の歯が咬み合っていない状態)の改善。
3.先天的欠如が認められる部位(右上の第二小臼歯部)のスペースの管理。
4.遺伝的に受け口の傾向があると考えられるので上下顎の関係の増悪を抑え、良好な関係となる様上下顎の成長の観察、管理。
を行う事とした。
その結果、上の写真の様に早期矯正治療(第一段階矯正治療)を行う事により早期矯正治療だけでも、しかも比較的簡単な装置のみを使っただけにもかかわらず前歯部の逆被蓋(反対咬合)の改善、小臼歯部から大臼歯部(奥歯)における交叉咬合ならびに開咬(上下の歯が咬み合っていない状態)の改善が認められた。さらに上下顎のバランスも良好な関係が得られた。そのためには、彼女自身の上下の顎の成長を利用したため少し長い期間を要したが、自分の体の持っている力を利用してここまでの治療結果が得られた事は本当にすばらしい事だと思います。その間しばらくサボッテ来院しなかった時期も有りましたが、お母様と二人で頑張って続けた結果だと思います。
現在の状態でも彼女は大満足なのですが下顎の成長も落ち着いたので歯の回転など細かな歯の不正が残っているため次の本格矯正治療(第二段階矯正治療)を勧めているところです。
この様に早期矯正治療をする事で歯や上下顎関係の不正の改善、増悪を抑える事が出来、それも歯の移動だけでなく患者様自身の成長を利用する事で骨格(上下の顎や顔立ち)においても良好な結果が得られる場合があります。そのためにも適切な時期に適切な正しい治療をする事が大切です。その意味においても早期矯正治療は重要だと思われます。ですから少しでも歯並びなどに疑問や不安を持った時は悩んでいないで先ずは信頼できる矯正専門医の先生に相談してみる事が大切だと思われます。


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 谷先生、いつもありがとうございます。
 7歳の時、ボクの受け口と上の前歯がガタガタなのを母がとても心配して、谷先生に見て頂き早期治療(第一段階治療)を始めました。最初は乳歯と永久歯が一緒に生えていた時期なので永久歯への交換とボクの身体(特に顎)の成長を利用しての無理のない治療との事でした。よく見かける
歯の表の金属の器具なんかも着けずにいましたし、急激な変化も感じられない時期もあり少し不安な時もありましたが永久歯がそろった今は受け口だけでなく、あんなにゆがんでいた上の2番目の歯のためのすき間も出来て2番目の歯がほとんど真っ直ぐに並んでいるのにはびっくりです。奥の方の歯も結構うまく咬めるのでよかったなと思っています。
 治療を始めて永久歯がそろうまで7年、とても長い期間の様でしたが、その間に身体だけでなく口の中もこんなに変化したんだなと今さらびっくりしています。ボクの成長に合わせた治療を長い間診て頂いて先生にはとても感謝しています。
 第一段階治療が終了したので次の第二段階治療(本格矯正治療)でもう少し細かな部分までの治療をすすめられましたが、現在でも大満足なので検討中です。また、ご連絡します。ありがとうございました。

 タニ矯正歯科クリニックの谷です。
 この患者様の場合、初診時、反対咬合(受け口)と上顎の左右の2番目の歯が45度ほど近心(前方)に捻転(回転)していました。また、歯の並びは乳歯と永久歯が混在している混合歯列期でしたので、先ず反対咬合を改善して乳歯から永久歯への交換と下顎の成長を見て行く事にしました。(この時期ですと患者様の場合は、下顎の成長もこれから来ますので、ひどい場合には一度正しくなった受け口がふたたび受け口になる事もあります。)
 初診時、上顎の2番目の歯は出るスペースが不足してねじれていたのが早期に受け口を改善したために上顎の成長が十分にうながされ2番目の歯のスペースもかなり出来、捻転もかなり改善されています。患者様の場合、永久歯列も完成し下顎の成長もほぼ落ち着きましたので早期矯正治療(第一段階治療)を終了したところです。ただ、まだ少し咬み合わせが正しくない所がありますので本格矯正治療(第二段階治療)をおすすめしています。
 この様に患者様によっては早期矯正治療を行う事により比較的簡単な装置によっても顎の成長や歯並びが憎悪する事を防ぐことが出来るばかりか、この患者様の様に本人が大満足する様な所まで改善する事が出来たりします。ただ、永久歯の交換や顎の成長を見るなど少し期間がかかってしまいますがご自分の成長により得られる物の方が大きいのではないでしょうか。出来れば、さらに本格矯正(第二段階)治療をされるとさらに良いのにと思っています。


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 はじめまして、6歳の子供です。
 受け口気味と言われました。
 前歯永久歯3本を矯正する必要があるようです。

 こんにちはタニ矯正歯科クリニックの谷です。 
 お子様は6歳との事ですので、6歳臼歯(第一大臼歯)ならびに上下の前歯が萌出(出てきている)頃かと思われます。
 一口に受け口と言っても骨格性のもの、習慣などによる機能的なもの、歯性のものなど原因などによりさまざまです。
 ですから、その治療や対応もその患者さんの原因により異なってきます。
 特にお子さんの様に年齢が低くこれから骨格も成長して来る方の場合には、更に重篤になったり顔立ちにも影響してくる場合があります。
 ですから、先ずは矯正治療経験の豊富な専門医の先生に御相談される事だと思います。 
 私の所では、患者さんのお口の中などを診査したうえで、御相談に約30分かけておりますので、前もってお電話で御相談の御予約を頂いております。


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