大阪なんば タニ矯正歯科クリニック

大阪なんば、矯正歯科の専門医、日本矯正歯科学会、認定医、指導医、大人と子供の矯正治療、ご相談にもわかりやすくお答えします。

2017年04月

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 小児歯科で高校生くらいまで矯正していました。 
 今、ガミースマイルとアデノイド顔貌があり、歯も後戻りしているように思います。 
 矯正で輪郭が変わると見たのですが、上記の症状は矯正を、やり直したら改善するのでしょうか? 
 やり直す場合、裏側矯正でも表面の場合でも出来上がりは変わらないのでしょうか。

 こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。 
 矯正治療により口元、特に突出している場合や今後成長がある場合などは改善される場合もあります。
 ただ貴方の場合、以前の治療経過や現在の状態を見てみないと何とも言えませんが、年齢的に成長による変化は望めませんね。 
 ただ、矯正治療により歯の後戻りの改善は可能だと思われます。 
 他のことに関しては今回の御相談からでは何とも言えません。 
 それから装置の事ですが、治療の成果や患者さんの苦痛を考えれば表からの治療が良いと思います。近年は表の装置でも審美的でかなり目立たないステキナ装置もあります。 
 従来、日本人においては矯正する事、装置を着けている事が恥ずかしい事の様に考える人がいましたが、今は先進的な人、ステキナ人と考えられる様になって来ていますし、私もそう思います。
 さらに、一つのステイタスシンボルと考える人もいます。



お問い合わせは
矯正歯科 大阪 タニ矯正歯科クリニック
日本矯正歯科学会 認定医・指導医/院長 谷世志昭
556-0011 大阪市浪速区難波中2-8-91 中川ビル2F
アクセス 難波駅スグ(南海本線,近鉄,地下鉄各駅より4号・5号出口)
TEL.06-6643-1187(予約制)
診療時間.月・火・水・土・日:午前10:0013:00 午後14:0019:00
休診日.木・金・祝
機能的・審美的に優れた本格矯正治療を皆様に!
土日も診療。お勤め帰りに便利と評判です。

矯正友割
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タニ先生の「矯正治療についてよくあるご相談
患者様から喜びの声、症例

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 初めまして、お世話になります。
 小学4年生の息子ですが、中程度の自閉症です。前歯が2本前へ出ており、将来矯正を考えています。
 少しでも引っ込めばと思い色々検索はしましたが、自閉症児の矯正はなかなか難しいようですね。
 虫歯の治療は笑気麻酔下にて可能でした。息子は感覚過敏はそれほどないようですが、継続して矯正できるかが心配です。
 ワイヤー式やマウスピース型など色々あるようですが、このような場合の治療方法があればご教示いただければと思います。
 宜しくお願いします。 

こんにちは、タニ矯正歯科クリニックの谷です。 
 お子様は年齢から考えますと子供の歯と大人の歯が混在する混合歯列期だと思われます。
 現在の状態がどの様なのか診てみないと分りませんがすぐに治療を開始、あるいはもう少し先になって開始するにしてもお口の中に何らかの装置が入ってくるわけですので、それが可能かどうかがポイントです。
 具体的な治療の開始時期や装置については診査や検査をしてみなければ分りませんが、お子様のお口の中の状態や治療に対する協力度などにより、治療方法や装置を考えれば治療が可能な場合もありますし、逆に難しい場合もあります。
 とにかく、治療をお考えであれば先ずは矯正専門医に一度ご相談をされてみては如何ですか。


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 初めまして。
 先日、ずっと怖くて抜きに行けなかった親知らずを抜く決心をし、総合病院の口腔外科に診察に行きました。その時に歯全体のレントゲンを撮ったのですが、前歯の根元の上部に過剰歯が1つあることが分かりました。全く自覚症状はなく、私自身、今回のレントゲンで初めて知りました。
 そこでお聞きしたいのですが、私は叢生の為、矯正治療を考えております。(まだ矯正専門医の診察は受けてません)今回の親知らずの抜歯についても矯正治療のために抜くと言っても過言ではなく、先生に「矯正を考えているが、過剰歯の存在は邪魔になるのか?」と確認したところ「嫌がられるでしょうね」との事。さらに過剰歯が膿胞を作ることもあり、場合によっては前歯をダメにしてしまうこともあるとの話もされました。
 矯正治療に関しては親知らずの抜歯、上下左右の4番の抜歯が必要になるだろうと先日まで通っていた一般歯科の先生にも言われております。(矯正歯科は標榜していませんが矯正の治療もしているようです)
 上記の歯については抜く覚悟は出来ていますが、やはり過剰歯も抜歯しないと矯正治療は行えないのでしょうか?正直、この歯まで抜歯しないと矯正が出来ないということであれば気持ちも身体的にも耐え難いです。 
 さらにこの歯医者で顎関節症との診断も受けたのですが、矯正治療の話をしたところ「顎関節症が矯正で悪化する事もあるので、その治療をしないうちは矯正は行えない」と言われました。以前、職場に顎関節症の治療のために矯正を受けている方がいたのですが…? 
 親知らずは現在レントゲンだけの診断ですが、下顎の神経の近くにあるため麻痺が残ったりする場合もあるとの話でしたが、どのくらいの確率で起こりうるものなのでしょうか?
 私の下の親知らずは両方とも斜めに生えており、片方は上部が顔を出してますが、もう片方は歯茎の中に完全に埋まった状態です。
 レントゲンは二次元ということで、正確な位置を確認するためのCTの撮影を来月に控えております。親知らずについては怖い話を色々と聞くので、かなりの恐怖です。お忙しいところ申し訳ありませんが、ご回答お待ちしております。

こんにちは、タニ矯正歯科クリニック院長の谷 世志昭です。 
 お悩み相談のご利用ありがとうございます。
 今回のご相談の問題点は大きく分けて3つだと思います。
 1、智歯(親知らず)の問題。
 下顎の智歯が埋伏(埋もれている状態)、しかも下歯槽管(下顎の神経の管)の近くにある場合、抜歯する事により傷つけてしまう場合があり、それにより神経麻痺やしびれた感じが下顎や下口唇に残る事があります。ただ、時間とともに麻痺が消失する事も多いようです。そのため抜歯に当たっては埋伏している歯の位置を正しく知る必要がありますのでCTまでとられるのだと思います。ですから、口腔外科の専門の先生にお任せしたらよいと思います。
 2、過剰歯の問題
 上顎の中切歯(真ん中の2本の歯)の歯根部に過剰歯(余分な歯)が埋もれていることは時々あります。これを放置しておくと説明を受けられたように他の歯に悪い影響を及ぼしたり、その他色々な障害を引き起こす原因となります。また、矯正治療で歯を動かす時にも障害となったりもします。
 3、矯正治療と顎関節症の問題。
 矯正治療のために便宜的に抜歯をする事は時々ありますが、これは検査の結果により決定されます。顎関節症を伴っている方の場合は矯正治療前、あるいは後に顎関節症の治療をする場合もありますし、矯正治療と平行して行う場合もあります。また、それらの治療を一人の先生が行う場合もありますし、先生どうしが相談をしながらそれぞれの分野を受け持って治療を進める場合もあります。
 したがって、上記1、2、の問題に関しては矯正治療をするしないにかかわらず抜歯が必要だと考えます。3、の件ですが、矯正治療をお考えでしたら矯正専門医に一度ご相談される事をお勧めします。そしてその時にそれらの事を述べ、顎関節症の事も含め現在の状態、治療の必要性、治療の方法などについてお聞きになられては如何でしょうか。


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01
 昨日相談に伺った○です。丁寧なカウンセリングありがとうございました。

 実は他院でも相談にのって頂いた事があって、そこでは期間が半年~1年半、①並びを揃える治療と②上前歯を歯茎の中に押し込み、前歯先を削って揃える治療が考えられる、との事でした。
 谷先生の昨日のお話では標準約3年+2年(短くなる可能性アリ)との事でした。
 検査なしに難しいでしょうがもう少し具体的な治療期間を教えてもらえないでしょうか。お願いします。

こんにちは、タニ矯正歯科クリニック院長の谷 世志昭です。 
 先日ご相談の時にも話しましたが、上顎前歯部の前突ならびに上顎正中部の離開を矯正で治療するためには本格矯正が必要と思われます。
 一般的に歯を動かす期間(動的治療期間)は約3年と言われています。ただ先日診ましたところこの期間は幾分か短縮できる可能性があるのではと思われました。ただし、やはり2年~2.5年位は必要と考えます。また、保定期間はやはり2年位必要かと考えます。
 ご相談された他の先生のおっしゃた期間は動的期間の事だと思われます。
 いずれにしても検査をしてみなければ貴方のお口をとりまく状況はわかりません。また検査の結果によっては治療法も幾通りか選択できるかもしれません。それにより期間も変わって来るかと思います。
 御自分の大切な歯を出来るだけ痛めることなく健康な状態で治療するためにはどうしてもある程度の期間が必要になって来ますのでよくご検討ください。


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 6才1ヶ月の女児です。受け口のため、4歳9ヶ月の時から上下の顎の矯正をしています。
 上あごを広げる、取り外し可能なものと、下あごの成長を押さえるチンキャップを夜につけていました。1月以上前に下の永久歯が斜めに生えてきました。下あごを小さくしているため、生えてくる余裕がなくなったのではないでしょうか?
 主治医は「斜めに生えてきたら、ワイヤーで矯正すればいい。」と言っていますが、現在は下あごの矯正はお休みしています。下あごの矯正が早すぎたのではないかと後悔しています。
 下の歯は1本目が正常に生え、2本目が斜めに生えています。下あごを小さくする矯正と、永久歯の生える余地の関係、また、これから、下あごの矯正を持続すべきかどうか、ご助言お願いします。

こんにちは、タニ矯正歯科クリニック院長の谷 世志昭です。 
 受け口の治療に当たってチンキャップを使用することは時々あります。
 これは上、下の顎のバランスをとるために顎の大きさや位置の不正を改善するために使用します。下あご(下顎)は一定に成長するのではなく年齢により、個人により大きく成長する時期が異なりますのでチンキャップを使用する時期も個人により、また治療の目的や効果により異なります。ですから使用にあたっては担当の先生の治療方針によります。
 また歯との関係ですが、チンキャップが下顎の成長を抑制すると言っても本来その人の持っている永久歯のスペースに大きく影響する事はあまり考えられません。ですからお子様の歯がななめに萌えて来た事とは関係なく、お子様のもともとの歯の問題と考えられます。
 お子様はこれからどんどん永久歯に交換してきますので色々な問題が出てくるかもしれません。また下顎も成長して来ますので顎のバランスも考えなければなりません。ですから、そのような成長、変化の流れの中で必要な時期に必要な装置で治療をして行かなければなりませんので先生とよくご相談をしながら頑張って治療を続けてください。


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