私の歯はすごくデコボコでうまく咬み合っていなかったため食べ物が良く咬めないし、ブラッシングもうまく出来なくて虫歯にもなりやすく、その上、前歯が出っぱていて口が閉じにくく、下顎も少し左にずれていたので、とても悩んでいました。それに矯正をするにしても手術なんかも必要じゃないかと不安でしたし、装置が見えるのも何か抵抗がありました。
そんな時、かかりつけの一般歯科の先生から谷先生を紹介され相談に伺ったところ、上下左右で4本の永久歯を抜かないといけないけど手術をしなくても歯並びも下顎のずれもかなり改善できると説明され、装置も金属じゃないクリアブラケットを使えば、かなり目立たないと模型まで見せて頂いて思い切って矯正治療を受ける事にしました。
おかげで、とてもキレイな歯並びになり、とても口も閉じやすくなり、口元の出っぱりも無くなりました。さらに、おどろいたのは下顎のずれもほとんど無くなった事です。手術をしなくてもスゴイナ!って感じです。装置も最初自分では気になっていましたが、周りの人にはあまり気付かれないくらいで心配していたより快適でした。そして、ブラッシングもとてもしやすくなりました。ただ、先生には"もう少し頑張りましょう!"って言われているんだけど。
そして、一番嬉しかったのは、私があこがれていた仕事、お客様と接してサービスをする仕事(矯正治療前の口元や歯並びではあきらめていたのですが!)に難関を突破して合格できた事です。おかげさまで、今では先生の言う"スーパースマイル"でお客様にサービスをしています。先生はあまり言われなかったけど、私のようなのはとても難しくて大変だったと思います。それなのに長い間、本当に有難うございました。私も"スーパースマイル"で頑張ります。だから、今悩んでいる人も"あきらめないで!"

こんにちはタニ矯正歯科クリニックの谷です。
この患者様は、上下とも著しい叢生(乱杭歯)でしかも前歯が飛び出しているために、お口を閉じようとすると口元がもっこりとし、オトガイ(下顎の先端)にはよく"梅干"と言われる筋肉の緊張が認められました。その上、下顎は左側に偏位して(片寄り)、顔がゆがんで見えました。
下顎の偏位が認められる場合
 1. 骨格的に左右の大きさが異なる
 2. 咬み合わせなど機能的な要因による
場合などが考えられます。
彼女の場合は後者の方と考え、矯正治療だけでかなり改善されると判断、上下左右の小臼歯4本の抜歯による本格矯正治療(第二段階治療)を行いました。また、装置は彼女の希望によりクリアブラケットを使用しました。最初は装置を気にしていた様ですが、途中からはかなり快適だった様です。
装置撤去時には、あんなにデコボコしていた歯並びが見違える様にキレイになり口元の緊張感も改善され、下顎の左側への偏位までもが改善され、とてもステキな口元、歯並びになりました。そして、彼女から聞いて何よりも嬉しかったのは、彼女の人生の夢、憧れの仕事につく事が出来た事です。彼女の人生の夢の実現に少しでもお役にたてた事が、私やスタッフにとって何よりの喜びです。
今どうしようかと悩んでいる貴方に彼女からの言葉"あきらめないで"を送ります。


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 タニ矯正歯科は、そんな貴方を応援しています。


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矯正歯科 大阪 タニ矯正歯科クリニック
日本矯正歯科学会 認定医・指導医 院長 谷 世志昭
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