こんにちは、
 メールで相談できるとサイトで拝見し、8歳の娘の反対咬合の相談でメールさせて頂きました。
 3、6歳の歯科健診でも反対咬合と指摘されなかったのですが、最近、上の前歯のウチの1本が、歯が後ろに反って生えてきて、やはり下の歯より完全に中に入っていています。もう1本は、今のところ通常に半分ほど生えてきています。
 先日、歯の定期健診で、反対咬合なので、矯正を視野に入れた方がいいとかかりつけの歯科の先生に言われました。この歯科では矯正はしていないので、紹介になるそうですが、いきなり、矯正歯科の門を叩くのは少し抵抗があります。
 反対咬合は遺伝的な要因があると聞きました。主人の父も母方の親戚にも反対咬合の家系(全員ではありませんが)であると思います。
 本格的な矯正は、骨格や顎の関係で必要になってくると思いますが、比較的に抵抗がない、ムーシールドと言うマウスピースのような矯正があると聞きました。年齢的にギリギリ可能か、もしくは難しいかも知れませんが、そちらで改善の幅が少しでも広がるなら試してみたいと思います。
 ムーシールドについて、もう少し詳しく費用面や効果について教えて頂けたらと思います。
 よろしくお願い致します。

こんにちはタニ矯正歯科クリニックの谷です。
 お子様は、現在8歳との事ですので上下の前歯が永久歯に交換して来ているところかと思われます。ただ、すでに上の真中の歯が1本内側に入っている様ですね。この様な場合、乱杭歯の一症状として表れている場合や反対咬合の症状として表れている場合などがあります。
 ただ、これらの原因については 矯正治療の経験豊富な先生に診査して頂くのが良いかと思われます。同じ様に見える症状でも色々な 原因により起ってきますから正しい診断と治療方針の下で治療されなければなりません。
 ご相談によると御主人の御家系に受け口の方が何人かおられる様ですから遺伝的な事も考慮して考えなければ なりませんね。遺伝的要因が強い受け口の場合は、お子さんの成長に伴い顎の成長ならびに歯の咬み合せが変化してきます。
 ですから、長い目で見通す事のできる力が必要です。お子様はちょうど私たちが言っている早期矯正治療(第一段階矯正治療)の時期に当ります。この時期の治療は、現在の不正の改善と憎悪の軽減を行いつつ永久歯へのより良い交換を促す治療を行う時期です。
 特に骨格的に遺伝的要因が考えられる場合などは、成長を利用して治療出来る大事な時期ですので詳しく検査をして治療方針にもとずいて装置を選択しなければなりません。
 お尋ねのムーシールドは、小児や乳児の反対咬合に使用される装置の1つですが、皆に良い効果が得られる訳でもなく、使用する時期も担当の先生の指示に従ったものでなければなりません。
 ですから、貴方御自身で判断して症状や装置を決めるのではなく信頼の出来る矯正専門医の先生に御相談を先ずされる事が良いと思われます。装置などに関してはその後の事ですね。
 治療も場当たり的、付け焼刃的では本当の意味での良い治療は出来ません。 本当にお子様に良い治療を受けさせてあげたいなら、やはり専門医の先生に御相談すべきだと思います。
 尚、早期矯正治療やその症例費用など御参考までに私の所のホームページを御覧下さい。また、御相談を御希望の場合は30分ほど時間をお取りする関係上あらかじめ御電話で御予約の上お越し下さい。 

お問い合わせは
本格矯正治療、デーモン矯正の タニ矯正歯科クリニック
日本矯正歯科学会 認定医・指導医/院長 谷世志昭
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